2000年の3年生のクワバラ・ゼミでは、以下の本をテキストに使いました。
IA(前期)
柄谷行人『探究I』講談社学術文庫
蓮實重彦『反=日本語論』ちくま文庫
IB(後期)
テリー・イーグルトン『クラリッサの凌辱』岩波モダンクラシックス
これらの本について、メンバーが分担する形で発表を行ない、またその発表に基づいて討論をしています。
また、IBでは、『クラリッサの凌辱』を読み終わった後、メンバーがそれぞれ自分で選んだ小説などを読みました。
11月28日
足立 浩 阿刀田高「あやかしの声」(『あやかしの声』新潮文庫)
田中 美弥子 開高健「姿なき狙撃者! ジャングル戦」(『ベトナム戦記』朝日文庫)
12月 5日
峯 さえ子 江戸川乱歩「心理試験」(『江戸川乱歩全短編I』ちくま文庫)
吉村 隆宏 江戸川乱歩「密室トリック」(『探偵小説の「謎」』現代教養文庫)
12月12日
古川 喜亀 宮部みゆき「サボテンの花」(『我らが隣人の犯罪』文春文庫)
杉野 篤 エドガー・アラン・ポー「ウィリアム・ウィルソン」
12月19日
吉田 恵理子 遠藤周作「女の執念」(『ぐうたら生活入門』)
山本 英未 内田百けん「件」
1月16日
西野 崇 和月伸宏「るろうに」