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創作・批評特論1B

 小説と社会の変化との関係について論じた教科書を用いて、小説の読解や批評の方法について学ぶ。
 教科書の講読と、教科書で取り上げられている小説や受講者が見つけた同じテーマの小説の講読を組み合わせて、受講者には表現や構成の方法または小説と関連する社会状況に関連する課題を与える。授業の前半は課題についての発表を行い、後半は発表についてのディスカッションを行う。

教科書
斎藤美奈子『日本の同時代小説(岩波新書)』岩波書店、2018年

第1回 
 討論1
 テキスト:斎藤美奈子『日本の同時代小説』3(前半)
第2回 
 討論2
 テキスト:斎藤美奈子『日本の同時代小説』3(後半)
第3回
 作品講読1 村上龍「限りなく透明に近いブルー」
 
第4回
 作品講読2 吉本ばなな「キッチン」
 
第5回
 討論3
 テキスト:斎藤美奈子『日本の同時代小説』4(前半)
第6回
 作品講読3 多和田葉子「かかとを失して」
 
第7回
 作品講読4 高村薫「黄金を抱いて翔べ」
 
第8回
 作品講読5 小川洋子「幸福な遊戯」
 
第9回
 討論4
 テキスト:斎藤美奈子『日本の同時代小説』4(前半)
第10回
 作品講読6 平野啓一郎「月蝕」
 
第11回
 作品講読7 町田康「告白」
 
第12回
 作品講読8
 
第13回
 作品講読9
 

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