メディア史論A

 

近代以降に登場したメディアの特質

近代すなわち19世紀以降に登場したメディア(新聞・雑誌・写真・映画・ラジオ・テレビ)の特質について歴史を追って概説する。それらのメディアは近代になって新しい技術と共に現れ、またそれらが近代という時代を作ってきた。それらが登場することで社会がどのように変ったか、また旧来のメディアとの間にどのような関係を切り結んだかを論じていく。

第1回 4月11日
 講義の目的と進め方についての説明・アンケート
第2回 4月18日
 アンケート結果1・新しい技術と旧来のメディア・ジャンル
第3回 4月25日
 写真について1
 プリント:伊藤俊治『ジオラマ論』より
第4回 5月2日
 写真について2
 プリント:『ジオラマ論』より
第5回 5月9日
 録音機械について1
 プリント:吉見俊哉『「声」の資本主義』より
第6回 5月16日
 録音機械について2
 プリント:吉見俊哉『「声」の資本主義』より
第7回 5月23日
 大量輸送技術について
第8回 5月30日
 映画について1
 プリント:武田信明『三四郎の乗った汽車』より
第9回 6月6日
 映画について2
 プリント:伊藤俊治『ジオラマ論』より
第10回 6月13日
 映画について3
 プリント:伊藤俊治『ジオラマ論』より
第11回 6月20日
 放送について1
 プリント:吉見俊哉『「声」の資本主義』より
第12回 6月27日
 放送について2
 プリント:竹山昭子『ラジオの時間』より
第13回 7月4日
 放送について3
 プリント:竹山昭子『ラジオの時間』より
第14回 7月11日
 新しいメディアについて・まとめ

試験 7月25日 11:00〜12:00 教室:15号館−2

終了しました

 

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